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DMM.make AKIBAの利用講習会&見学会を開催(2018年11月12日)

11月よりアキバにあるお洒落なシェアスペース DMM.make AKIBAの利用が、研究室ではじまりました!これから研究室所属の学生なら利用できる様になります。

今後は、研究室にある各種マシンだけではなく、研究室以上に充実した様々な道具とマシンを使い、またモノづくり力を専門スタッフの方々のサポートや 講習会によってスキルアップしながら進められるため、卒研などのための研究開発に際して活用できる事、間違いなしです。また、これら経験とスキルは研究室での生活に役立つばかりではなく、卒業後、社会生活でも評価されるのではないでしょうか。 そこで先日、さっそく、このオシャレで沢山の機材に囲まれた空間へ、先生達と学生で利用講習会と見学に行ってきました。

今回は、少しだけどんな場所だったか紹介させて頂きます。
我々にとってDMM.make AKIBAのメインスペースと言えるワークスペース。
ここでは訪れた人々が様々な機材を共有して使って行きます。ボール盤や糸鋸に始まり、昔ながらの旋盤はもちろん、3D CADで設計したデータを使った高度な加工が可能なレーザーカッタ、NC工作機械、 3Dプリンタといった最新機器が私たちを待っていました。学生の中には工作作業はほとんど経験がない人もいましたが、スタッフさんからの指導を受けながらちょっと初体験、これからも親切なサポートにより安心して経験値が上げられそうな予感です。

また必要に応じて講習を受けることもできるそうで、足を運び機材に触れていくうちに本格的なモノづきるスキルの取得が期待できそうです。 自分次第で卒論等における作業効率向上に加え、同じ労力でも質と評価が大きく上げられそうです。


講習会に集中して写真を取り忘れたのでDMM.makeのHPからイメージ図をお借りしました。DMM.makeの公式サイトのリンクはこちら



モノをづくりの前後では、意外とどのように作るかの検討や完成したモノの評価に多くの時間が割かれます。そんな時はゆっくり腰を据えて取り組みたいものですが、ここDMM.make AKIBAではフリースペースも用意されているためじっくり検討できそうです。 しかもここもオシャレな空間になっているため、いつもと違う特別感でリフレッシュ、また居心地が凄く良さそうな感じでした。

このフリースペースの棚には利用者が作った数々のモノが置いてあり刺激を受けられ、色々と参考になりそうです。また様々な機材の教本まで充実しているため、工作前の情報収集、予習に活用できそうです。
そして、ここは様々な人々が集まる空間でもあり、人々の活動や交流を通して色々な刺激を受けることが出来そうな場所でもありました。
起業などに興味がある人には、特に貴重な時間が過ごせるのではないかと思われます。